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2024.1.18
街を楽しくする 楽しく働く 意外とこんなこと

マイクロファーマーズスクール、春からの募集をスタート!

神戸R不動産
 

神戸R不動産を運営する有限会社Lusieでは、神戸市北区淡河町を拠点に、まちと農村が近い神戸ならではの兼業農家を目指す農業スクールを開講しています。今回は2024年春からの参加者を募集。新たに20代割制度も設けましたので、本格的に農業を志す若手にもぜひ参加いただきたいカリキュラムです。

マイクロファーマーズスクールとは

神戸市北区淡河町(おうごちょう)、上淡河地区をステージとして、生業として農業への道を目指そうと考えている人、もしくは自給自足生活に挑戦しようと考えている人、その中でも農業と農業以外の仕事の両立させながら目指そうとする社会人向けの農業スクールです。
神戸という街は3分1が農村地域であり、都市と農村が30分ほどの距離の近さ。この神戸ならではの立地を活かし、農業を生活に組み込んだ新しい働き方・暮らし方を一緒に模索し、神戸らしい兼業農家像を一緒に探すスクールです。

2020年9月よりスタートし、以降、毎年約15名が受講、2024年冬には、48名が卒業することになります。現在、卒業生のうち、1名が新規就農を果たし、4名が新規就農を目指し研修の道に進んでいます。15名はネクストファーマー制度に進み(上記4名も含む)、多くは上淡河近郊で農業を続けています。ネクストファーマー制度に進まなかった方についても、自宅近くや貸し農園等で農業を自らの生活や仕事に組み入れられています。

私たちは、そんな“マイクロファーマー”と呼ばれる人が増えることで、多様性がもっと農の世界に広がり、多様な農への関わり方が増えることで、生きていく上で欠かせない”農”を、より私たちに身近なものとして取り戻せるのではないかと考えています。そしてここからマイクロファーマーのコミュニティが生まれ、卒業後も仲間として助け合っていける、そんなことを願っています。


牛糞堆肥を運び、土作りを行う。講師のアドバイスを元に、支柱立ても試行錯誤を重ねる。

講座は、午前中の実習と午後の座学です。実習では、露地畑約70平米(10メートルの畝を5本程度担当を予定)の個人区間での実践となります。全体区画(穀物や豆類などの栽培)で共同作業を体験してもらうこともあります。

作業は秋シーズン(冬野菜)からはじまり春シーズン(夏野菜)へ進みます。野菜栽培は大きく分けると夏野菜と冬野菜に分かれており、1年春夏秋冬を通じて、気候や野菜の育ち方を体験して、年間の流れを掴むことが大切だと考えています。スクールでは農薬を使わず、有機肥料を使った栽培方法をベースとして、プロのアドバイスを受けながら自ら植えるものの作付計画を行うことから始めます。

また農村では自らの畝だけを管理し満足するのではなく、周辺の管理など責任を持って共同で行うことや、地域の方々への配慮も大切なことです。


座学の会場となる野瀬地区の古民家。実習畑から徒歩10分圏内に位置しています。

今回は、3月から翌年2月までの春コース生を募集します。募集期間は1月10日から1月31日まで。当スクールについての詳細やお申し込みは下記EAT LOCAL KOBEの募集ページよりご確認ください。

詳しくはこちら:EAT LOCAL KOBEの募集ページ


EAT LOCAL KOBEファーマーズマーケットにて、スクールで育てた野菜の販売体験も行う。
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