AiRK(アーティスト・イン・レジデンス神戸)の活動報告会します!裏話を聞きにきませんか?小泉寛明(神戸R不動産) いよいよAiRKの活動も3年目。より深くAiRKの活動を知っていただき、 今後も応援していただけるよう、3月29日(金)に報告会を開催します。 ![]() AiRKの活動の一環として、六甲山・森の音ミュージアム敷地内にある「六甲の浮き橋とテラス」で行われたダニエル・プロイエットのパフォーマンス。 2022年4月に始まったArtist in Residence KOBE(AiRK)の活動は、この春ではや丸2年を経過したことになります。開設時にはクラウドファンディングを通じた支援を頂戴し、その後も継続的な支援をいろいろな方々からいただき、なんとか無事に運営を行うことができました。1年目は34名、2年目は32名のアーティストを受け入れ、滞在するアーティストの活動を支援。神戸にある文化施設をはじめとするさまざまな方々との協業により、お陰様で活動を続けることができました。 *神戸R不動産代表の小泉が運営理事メンバーの1人として参加。神戸R不動産スタッフもボランティアとして運営協力しています。 Program by AiRKを開始 現状メンバー全員が無償のボランティアとして活動しているため、1年目については開設準備、そして受け入れ体制を整えることに精一杯であったと認識しています。2年目となった今期においては私たちで主体的な活動を行おうということで、Program by AiRKと称し国内外のアーティストを自分達で招聘して、ワークショップやイベントを行いました。その一つは、六甲ミーツ・アートとのコラボレーションで開催した六甲山上でのオープニングパフォーマンス “Daniel Proietto -Goddamn Beauty-”です。オスロ、パリで活躍するアルゼンチン出身のダンサー・振付家、ダニエル・プロイエットを招聘し、森の音ミュージアムと「六甲の浮き橋桟橋とテラス」(六甲ミー ツ・アート芸術散歩2023 beyond に合わせてアーティストの川俣正が制作した作品)にて、2023年8月末にパフォーマンスを上演しました。 ![]() ローズガーデンをメイン会場に、リンズギャラリー、ギャラリー島田他を会場に展示を行った。 オープンコールにも挑戦 AiRK創設1年目にはできなかったが、2年目にチャレンジしたこととして、国内外のアーティストに向けて神戸でのレジデンスを公募し招聘する、OPENCALLという取り組みがあります。昨年の夏から公募をスタートし、海外(特にヨーロッパ方面)から多くのアーティストの応募を受け付けている状況です。昨年夏には、フランスで活動する現代アーティスト・鈴木将弘が、今年の2月にはイギリスで活動するイタリア人サウンドアーティストのNaviar Recordsのマルコ・アレッシが滞在。それぞれにワークショップやライブを開催し、その滞在と活動を支援することができました。2024年度以降、より力を入れたい活動の一つであり、2023年はその良いスタートを切ることができました。 ![]() OPENCALLでやってきたイタリア人マルコ・アレッシ(Naviar Records)による演奏。神戸・元町のSPACE EAUUUで開催。 1年目にお付き合いが生まれた神戸の文化施設や文化活動との連携によるアーティストの受け入れ、特にC.A.P.(芸術と計画会議)や六甲ミーツアート、KIITO、新開地アートひろば、そしてメンバーが活動する神戸フィルムオフィス、EAT LOCAL KOBEなどと連携した活動も行いました。 ![]() 2023年度も数多くのアーティストを受け入れてきました。 そして2024年度は そして2024年度は、いよいよAiRKの活動も3年目に入ります。よりパワーアップした活動を続け、紹介した活動(Program by AiRK(自主企画)、AiRK OPENCALL(オープンコール)、Partnership Program in Kobe(連携企画))の3つを軸に、より深い展開をしていきたいと思っています。 アーティスト・イン・レジデンス 神戸2023年度・活動報告会
META PERSPECTIVE(多角的視座)のある神戸へ アートには我々の想像を超えた視座を提供する力があると考えています。AiRKは、レジデンスという手法を通じ、神戸のまちに多面的視座を提供し、文化、経済、暮らしの内面的豊かさを追求する施設です。アーティスト的思考は、年齢、性別、国籍、人種、民族、障害、性自認、性的思考、価値観、仕事観、宗教、学歴、職務経験、コミュニケーション、受けてきた教育、言語、嗜好、役職や階層などを超えた表現を通じて、社会に広く新しい視座をもたらすものと考えています。 ![]() |
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