FARMHOUSEプロジェクトのイメージ図。以前コラムにて紹介させて頂いたファームハウスプロジェクト。「自産自消の家」と題し、自ら野菜を育て、エネルギーも自給できる家をつくろうというプロジェクトです。プロジェクト主旨に賛同頂き、土地をご購入頂いた方のご自宅がいよいよ完成を迎えます。
この度はオーナーのご好意により、ファームハウス現地にてDIYガーデンスクールを開催することとなりました。春の開催は、全2回。講師にリビングソイル研究所の西山雄大さん、ふぁーむ&がーでんヒフミの村田智洋さんをお迎えし、ファームハウスの庭を自分でつくるためのヒントのレクチャーを受け、実作業も行って頂きます。オーナーさんのご好意で、FARMHOUSE内部も見学して頂けます。当日は。施工を行った大塚工務店さんも参加されます。
いよいよ完成間近。建物の周辺を整備していきます。当日の予定
基本午前は、基礎講座を開催、午後は現場に移動して実習作業をします。
10時〜12時 レクチャーなど
12時〜13時 昼ごはん(各自弁当はご持参となります)
13時〜16時 現地作業(比較的重労働作業になります)
第1回 ファームガーデンの全体計画と外部空間の地面のあり方
日程:4月27日(日)
ファームハウスの庭のプランニング。外部空間の床のあり方〜滞在場所、動線計画と排水計画と地形づくり。
講師:リビングソイル研究所/西山雄大さん
大学卒業後、食とからだの関係に対する興味がきっかけで、 農業や森林再生に関心を広げる。その後、複数回にわたるオー ストラリア長期滞在で、亜熱帯雨林の再生に挑む知人の活動に触れ、自生種など風土に適した植栽を選ぶことの重要さを知る。2014 年からは植栽も手掛けるようになり、現在では土壌の管理診断から、公共の樹木管理、里山の植物を生かした庭のプランニングまで幅広く行っている。 共著に『農業技術の教科書』(農文協)がある。
西山雄大さん第2回 FARMHOUSEのFARMのあり方
日程:5月6日(火・振替休日)
ファームハウスの畑では何を育てる? 畑の畝づくりと春の定植。
講師:ファーム&ガーデンヒフミ/村田智洋さん
有機農業歴40年。農薬と化学肥料を使わず手作りの植物性堆肥を使って健康な野菜、果樹、ハーブ、花を栽培。三宮で土曜日に開催されるEAT LOCAL KOBE ファーマーズマーケットにレギュラー出店。
村田智洋さん第3回および第4回
日程:秋に予定しています。後日募集予定
果樹の植え方や植栽のメンテナンスについて、フェンスづくりなどを予定
募集概要
◯場所 :押部谷FARMHOUSE 車もしくはバスでの来場となります。参加される方に個別住所をお知らせします。
◯料金:参加費(単発参加のみ) 4,400円(税込) 事前決済が必要となります。
◯募集人数:各回8人程度
◯持ち物・服装:動きやすく汚れてもいい服装・靴、タオル、水筒、など、メールにてお知らせ
◯お申し込み方法:下記リンクより、お申し込みください(当社、別事業のFARMSTANDの通販ページより決済頂く形となります)。砂利や土などの運搬作業等重労働作業もあります(体力がある方ご参加ください)。
» 第1回への申し込み
» 第2回への申し込み
過去に開催したDIYガーデンスクールの様子。