神戸R不動産の鹿児島滞在記小泉亜由美(神戸R不動産/Lusie Inc.) 「移住」をテーマに地域から発信するサイト「real local」を全国のR不動産が協力してつくるようになってから、地方同士で交流が生まれています。 初日からローカルを満喫 神戸R不動産を主宰しているコイズミの妻です。突然ですが3月のはじめ、夫について鹿児島に行ってまいりました。 ![]() 天文館にある料理店「一代」で舌鼓を打つ。 鰻、おでん、カキフライ、あと隣の人が食べていた見たことがない貝など。どれも間違いない! 事前に情報がなければこんなローカルな店へは辿り着けなかった。はじめての鹿児島の夜だが、大満足の初日。 BARAIROフェスティバル ![]() 鹿屋市で行われる「BARAIROフェスティバル」が発行しているパンフレット。 話の順番が逆になってしまったが、今回鹿児島に来ることになったのは、全国各地のR不動産が協力しあって運営しているサイト「real local」に注目してくれた「BARAIROフェスティバル」の事務局の方々が、「地域の可能性」というテーマで話をしてほしいとトークライブにお誘いくださったからだ。 ![]() 朝ごはんはフェリーでうどんにして正解! 着いた翌日、会場となる鹿屋市へ「桜島フェリー」で向かう。フェリー内の「やぶ金」のうどんは優しい美味しさだった。風に吹かれて爽快な気分で食べていると、潜水艦がぷっかり浮かんでいるのが見える。 地域の可能性を発見するトークイベント ![]() BARAIROの川畠さん、鹿児島R不動産の満崎千鶴さん、上村麻里亜さん。 道中、車窓からは南国であることを感じさせる植物たちが見える。そうこうしているうちに鹿屋に到着。ここで、1便遅れのフェリーで東京R不動産の安田さんが合流。トークは、BARAIROフェスティバル実行委員長の川畠康文さんと、東京R不動産の安田洋平さん、神戸R不動産から小泉寛明、そして鹿児島R不動産の満崎さん・上村さんとでアツい口調で進んだ。川畠さん、満崎さん、上村さん、それぞれ鹿児島の出身地域名が書かれたオリジナルの前掛けで登場したのが印象的。 デザインマーケット ![]() (左上) 店先に設置されたピアノを弾く少女。 (左下)あっという間に売り切れ、肉厚のそら豆。 (右下) お姉さんがその場でビヨーンと打ってくれる「ビャンビャン麺」。 トークイベントも商店街の一角で行われたのだが、このBARAIROイベントでは商店街全体がマーケットのようになって、さまざまな出店者たちとお客さんとで賑わっていた。 とんかつ「竹亭」 ![]() こんなに大きなトンカツのカウンターは見たことありません。 ランチは近所のトンカツ屋さん「竹亭」へ。やはり鹿児島R不動産スタッフおすすめで連れてきてもらったのだが、鹿屋出張される方はぜひ行ってほしい。リーズナブルで美味しくて、しかも店主のおじさんの…お髭がかっこ良すぎました。 打ち上げ! ![]() 2階建ての広いお店がBARAIRO関係者でいっぱいに。お疲れさまです! 夜は、BARAIROフェスティバル関係者のパーティーにお誘い頂いた。スタッフと出店者さんが大集合するとのことで、到着するとすごい人数! 盛り上がり、みなさん存分に喋りたおしている。ここに集った人たちは同志との出会いを楽しみに参加しているのだなと感じた。 ![]() 二次会はナイスな路地裏のお店巡りへ。ナイスな雰囲気! ![]() 鹿屋の夜はまだまだこれから! 最終日 ![]() 大きな倉庫が印象的でした。「Araheam」。 BARAIROを終えて翌日、鹿屋で連れていっていただいたお店も素晴らしかったので、紹介しておきたい。 ![]() 帰り道、鹿児島R不動産のオフィスでもあり、カフェやショップもある「マザルバ」に寄らせてもらった。マザルバは広くてまるで公園のようでした! |
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